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飯田山岳会山行記録 |
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| 山行日 |
2024年04月28日(日) |
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| 山域 |
北アルプス (大町市) |
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| 山名 |
針ノ木峠 (2,536m) |
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| 天気 |
晴 |
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| メンバー |
YK、SM、HK、AK、SN |
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| 行程 |
4月28日(日) |
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| 扇沢登山口6:30〜11:30針ノ木峠12:15〜16:00扇沢登山口 |
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| ・・山行メモ・・ |
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| 危険個所 |
登山口〜峠 落石、雪崩、踏みぬき |
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| 駐車場 |
あり 有料1,000円 |
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朝6時で駐車場はほぼ満車でした。有料駐車場にかろうじて空きがあり停めることができました。ダムの観光客も大勢いました。晴天でほとんど風もなく、上着がいらない暖かさでした。スキーをする人やご来光を見てきた人もいました。見上げると稜線の下にクラックが入っていました。傘木さんによると今年はクラックが入る時期が早いようです。そう聞くと、前日に雨が降ったので雪崩がとても心配でした。稜線は風がなく穏やかで、ゆっくりお昼にして下山しました。のどの辺りで、ヘリコプターの音がして、ゆっくり峠に向かって飛んで来ました。何かあったのかとしばらく眺めながら下山しました。雪渓の底の方で登山道の脇に登る時はなかった雪の固まりがありました。縦横1m以上ある大きさで道上の沢から落ちて来たものでした。写真を撮って見ている間にも小さな固まりが落ちて来ました。改めて、登山を楽しむにはできるだけの用意が必要だと感じました。雪崩も落石も遇わずに雪渓を満喫しました。
去年の針ノ木は雨でしたが、今回は快晴過ぎて照り返しのおかげですごい日焼けになってしまいました。耳を焼いてしまい、大変です。今シーズンはアイゼンを全然使わなかったので、一から指導してもらってなんとか無事に行って来ました。相変わらず歩きが遅いので、皆さんの足を引っ張りながら、テレビでみるような雪の壁と真っ青な空を味わいました。 |
真っ青な空の下、爺ヶ岳を背景に 針ノ木峠に到着
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