房総丘陵の石尊山から麻綿原 |
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【日 程】2010年 06月 26日(土) |
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![]() 七里川温泉から石尊山、麻綿原高原、清澄寺コース |
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かねてから石尊山から麻綿原への稜線を歩いて見たいと思っていました。 大勢の温泉客で賑わう七里川温泉を通り過ぎて北側から登ります。暫くは畑が続きます。 |
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![]() 石尊山入り口 |
![]() ヤマビルに注意 |
環形動物門、ヒル綱、ヒルド科。これは、ミミズやゴカイの仲間です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q.ヤマビルは医学的に役立つ事はないの? http://www.tele.co.jp/ui/leech/yamabiru/qa.htm
ヤマビルと医療の歴史はとても古いのです。 ごく最近、大学病院の外科領域(形成外科など)で、指、耳、唇などの接合手術の後に生じるうっ血を解消し、術後の回復を早め、移植部分の微小血管を早期に回復させる目的で医療用ヒル(チスイビル:英国から輸入)がよく利用されています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒルは近付く動物の歩く振動を感じて落ち葉の下から這い上がって待ち構えています。 石尊山表参道と裏参道分岐を表参道に向かいます。古い石の階段は磨り減っていて斜面と見分けが付きません。 |
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![]() 表参道の磨り減った石の階段 |
![]() 石尊山山頂 |
麻綿原目指して出発しました。房総の稜線は高さはありませんが次第に深い森の中に入って行きます。 |
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![]() 札郷分岐付近からの展望 |
![]() 麻綿原への従走路 |
私は先頭を歩きましたが、中々後続がやって来ません。 |
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この梅雨の時期にしてはまずまずの曇り空の下を歩きます。 大岩の壁を過ぎて乾いた地面のある場所で休憩します。モミの木の大木も何本もありました。 |
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![]() 何度もヤマビルファイター |
![]() 麻綿原に到着 |
従走路は良く踏まれていて迷う事はありません。尾根の分岐には指導標があり、迷いそうな分岐にはとうせんぼのロープが張られていて正しく歩く事が出来ました。 尾根の先が開けていてそこに行くと下には舗装道路が見えていました。麻綿原から続く林道でした。 |
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![]() 咲き始めたアジサイ |
![]() 別名ギャ〜恐怖の山ヒル体験コース |
![]() 麻綿原入り口 |
![]() 金糸梅 |
清澄寺への道は緩やかに登っています。内浦への道を右に入って閉められたゲートから砂利道に入ります。 |
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清澄寺へのゲートを潜り少し下ると左手に大きな清澄寺の屋根が見えました。 |
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![]() 清澄寺 |
![]() スパッツに潜んでいたヤマビル |
バス停についてスパッツを外してヒルが居ないかチェックしますと、殆どの皆さんのスパッツに潜んでいました。 鴨川市役所天津小湊支所前でコミュニティーバスを降りて鴨川方面に歩いてすぐに民宿はありました。 |
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![]() かねたか民宿 |
![]() 刺身盛り合わせ |
かねてから歩きたいと思っていた石尊山から麻綿原への稜線を皆さんのお陰で歩く事ができました。 |
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