飯田山岳会イイダサンガクカイ山行サンコウ記録キロク
山行日サンコウビ 2024ネン08ツキ24          
山域サンイキ 上信越高原国立公園、長野県ナガノケン上高井郡カミタカイグンヤマ内町ウチマチ、群馬県吾妻郡中之条町サカイ  
山名サンメイ 横手山(2307m、△2305.0m)          
天気テンキ 曇り後晴後雷雨  
メンバー YI、ホカ会員カイインガイ1メイ            
               
行程コウテイ 渋峠―車―硯川駐車場7:54〜7:55志賀山登山道池めぐりコース入口〜8:20渋池〜
9:00四十八池〜9:25四十八池分岐〜9:41鉢山〜10:05硯川分岐〜10:11草津峠〜
11:21横手山スキー場ゲレンデ〜12:02横手山頂ヒュッテ13:00〜  
13:09横手山三角点山頂〜13:33渋峠―車―硯川  
 
・・山行サンコウメモ・・              
危険個所キケンカショ 横手ヨコテヤマ三角点サンカクテン山頂サンチョウ南側ミナミガワ断崖ダンガイ  
駐車場チュウシャジョウ シブトウゲスキージョウ駐車場チュウシャジョウスズリカワ駐車場チュウシャジョウ  
   
横手山は冬にはスキーで何度も訪れているが麓から歩いて登った事がないので歩いて登りたいと言う山仲間と硯川から歩いて四十八池、鉢山を経て登る事にしました。
山仲間と渋峠で待ち合わせて車一台を置いて硯川に行き、そこから登りだしました。
前山サマーリフトは営業していて8:45から運行しています。車道の様な道を上がって行くと平地となり、リフト山頂駅の脇を通ります。渋池に出ると霧が薄くなって横手山も見えました。
樹林帯に入るとすぐの所に鐘があり、熊に知らせるために鐘を鳴らしました。志賀山分岐を四十八池方面に進み、四十八池の木道を歩きました。モウセンゴケもあり、ウメバチソウも咲いていました。
急な登りで樹林帯の中を登ると鉢山と標識のある場所に出ました。樹林に覆われ火口は全く見えません。ここで休憩して、草津峠に向けて下り、硯川分岐を過ぎて程なく草津峠に出ました。
また急登を登り、横手山スキー場のジャンボコースゲレンデに出ました。ゲレンデを登って行き、横手山頂ヒュッテに着きました。そこにはスカイレーター、スカイリフトで上がって来た観光客の皆さんが大勢歩いていました。私達も横手山頂ヒュッテの日本最高所パン屋さんのパンを食べるのを楽しみにここまで登って来たのでした。ここでボルシチとパンを注文しました。食堂の中でボルシチとパンを美味しく頂いて満足の食事でした。
外は雨は降り出しましたが雨具を着けて三角点山頂に向かいました。渋峠スキー場リフトの脇を通り横手山神社へと向かい、三角点と石の祠がありました。残念ながら展望は望めず、草津白根山がうっすらと見えるだけでした。渋峠に向けて下ると雷も遠くなり、雨も小降りとなりました。渋峠スキー場のゲレンデをゆっくり下って渋峠に戻る事が出来ました。
四十八シジュウハチイケ志賀シガヤマ マヤマ                   横手ヨコテヤマ三角点サンカクテン山頂サンチョウホコラ