飯田山岳会イイダサンガクカイ山行サンコウ記録キロク
山行日サンコウビ 2024ネン04ツキ12、13キン        
山域サンイキ 久比岐県立自然公園、新潟県妙高市、上越市境      
山名サンメイ 大毛無山(1428.9m)(おおげなしやま)        
天気テンキ  
メンバー YI、SK、ET            
               
行程コウテイ 4月12日(金)  
西野谷文化財砂防堰堤1号駐車場10:00〜10:17かえる広場〜11:13尾根取付〜
13:59林道南葉山線〜15:12粟立山南標高1100m附近 テント泊  
4月13日(土)  
標高1100m附近テント場6:05〜6:30林道南葉山線峠〜  
7:30ロッテアライリゾートリフト上部〜8:30大毛無山8:57〜  
9:13ロッテアライリゾートリフト上部〜9:45林道南葉山線峠〜  
10:05テント場10:48〜12:16尾根取付〜13:07西野谷文化財砂防堰堤1号駐車場
 
・・山行サンコウメモ・・              
危険個所キケンカショ アワタチヤマ北側キタガワ尾根オネノボ急斜面キュウシャメン滑落カツラク注意チュウイ  
駐車場チュウシャジョウ 西野谷文化財砂防堰堤1号駐車帯  
   
 妙高市の市街地から西側に見える大毛無山の標高は1429メートル。冬の大毛無山の山頂は、まるで真っ白な鉢をかぶせたようです。「けなしやま」と呼ばれるのも、冬になると山頂では、約10メートルもの雪が積もり、木々がすっぽりと隠れてしまうからです。山頂付近では5月まで春スキーが楽しめます。
 妙高市の大毛無山に残雪を踏んで登りました。妙高市新井西野谷から万内川の文化財砂防堰堤1号駐車場からスタートしました。流浜谷の手前の尾根に取付き、急な尾根を登って行きます。雪は深く、2m以上残っています。急斜面も雪にアイゼンを蹴り込んで登って行きます。
 林道南葉山線に出ると緩やかになりましたが道に溜まった雪は急な斜面となり、危険なトラバースを強いられます。樹林帯の中を登ると粟立山直下の稜線に出ました。そこをテント場にしました。南には稜線が続いていて大毛無山が見えています。北側は粟立山です。眼下には妙高市、頚城平野も見えていました。その先には関田山脈の鍋倉山が見え、志賀高原、苗場山方面も見えていました。
 翌日ヨクジツアサ、大毛無山へ登ります。最初のピークに上がると目の前に妙高山、火打山、焼山が良く見えました。西側には鉾ヶ岳と日本海も見えていました。更に次のピークに上がり、三角点まで行きました。北側には粟立山、難波山が見え、米山、刈羽黒姫山が霞の中に見えていました。関田山脈の鍋倉山、斑尾山も見え、志賀高原の岩菅山、横手山も見えていました。
 テント場に戻り、テントを撤収して下山します。林道までブナ林の中をトラバースして下ります。林道から流浜谷の手前の尾根を下ります。急な斜面も何とか下りモドコト出来デキました。
  オオ毛無ケナシヤマ山頂サンチョウから頸城クビキ三山サンザン       オオ毛無山ケナシヤマヤマチョウサンザンアワタチヤマ上越市ジョウエツシ方面ホウメン