飯田山岳会イイダサンガクカイ山行サンコウ記録キロク
山行日サンコウビ 2024ネン06ツキ08          
山域サンイキ 赤石山脈最北端、長野県伊那市、諏訪郡富士見町サカイ      
山名サンメイ 入笠山(1,955m)            
天気テンキ  
メンバー YI、会員カイインガイ1メイ            
               
行程コウテイ JR富士見駅9:50―車―10:00富士見パノラマゴンドラ山麓駅10:14ー  
ゴンドラー10:27ゴンドラ山頂駅〜10:47入笠湿原〜10:53山彦荘〜11:07カゴメの森〜
11:14御所平〜11:45入笠山12:05〜12:21仏平峠〜12:26首切清水〜12:35大阿原湿原〜
13:02首切清水〜13:14八ヶ岳ビューポイント〜13:30御所平〜13:49山彦荘〜
13:50入笠湿原〜13:59無線中継施設〜14:02ゴンドラ山頂駅14:22ーゴンドラー
14:34ゴンドラ山麓駅15:05―車―15:25JR富士見駅  
 
・・山行サンコウメモ・・              
危険個所キケンカショ トクナシ  
駐車場チュウシャジョウ 富士見フジミパノラマリゾートスキージョウ駐車場チュウシャジョウ  
   
入笠山のスズランが咲いたと言う事で登る事にしました。富士見パノラマリゾートに行くと既に上の方は満杯らしく第四駐車場に案内されました。ここももうすぐ一杯になりそうでした。チケット売り場も行列が出来ていて並んで往復切符を買いました。
¥2,200.-で山野草一鉢引換券付きでした。ゴンドラ乗り場までは10分程先でそこでも行列が出来ていました。ゴンドラで7分程で山頂駅に着きました。アカノラ山の北側を巻くように登山道を入るとすぐに釜無ホテイアツモリソウ再生地があり、釜無ホテイアツモリソウが咲いていました。クマガイソウなど他にも沢山の山野草が咲いていました。

入笠湿原でもエゾノコリンゴなどの花が沢山咲いていました。湿原のスズランの群落も見ながら進みます。ここでも大勢の登山者、観光客が行き交っていました。

入笠山山頂に着いても渋谷のスクランブル交差点かと思う程の人出でした。何とか山頂標識の順番待ちをして写真を撮りました。雲が多く、いつもなら見える八ヶ岳、北アルプス方面、中央アルプス、南アルプス鳳凰三山、富士山、仙丈ヶ岳も雲の中で見えませんでした。

山頂から大阿原湿原に行きました。ウッドデッキにも大勢の登山者が展望を楽しんでいました。入口のウッドデッキ周辺にはズミの白い花の群落がありました。湿原は乾燥が進んでいてあまり池塘もなく湿原らしい植物もありませんでした。
ゴンドラ山頂駅に戻るとゴンドラ乗車待ちの大行列でした。何とかゴンドラに乗り山麓駅に戻る事が出来ました。
花の百名山、入笠山のこの時期は大人気の山でした。次回は平日に来ようと思うのでした。
ニュウカサヤマから八ヶ岳ヤツガタケ マヤマ           ニュウカサヤマのスズラン群落グンラク