飯田山岳会イイダサンガクカイ山行サンコウ記録キロク
山行日サンコウビ 2023ネン8ツキ27ニチ          
山域サンイキ 中央チュウオウアルプス国定公園、岐阜県ギフケン中津川市ナカツガワシ長野県ナガノケン下伊那郡シモイナグン阿智村アチムラの境  
山名サンメイ 恵那山2190.3m、(最高点2191m)        
天気テンキ クモ  
メンバー TO、SN、YI            
               
行程コウテイ 恵那山峰越林道ゲート登山者駐車場6:54〜7:23広河原登山口〜8:45四合目〜
10:38恵那山三角点山頂〜10:46避難小屋〜10:52恵那山最高点〜  
10:58恵那山避難小屋11:35〜11:38恵那山三角点〜13:08四合目〜  
14:01本谷川仮設橋〜14:12恵那山広河原登山口〜14:44登山者駐車場  
 
・・山行サンコウメモ・・              
危険個所キケンカショ トクナシ  
駐車場チュウシャジョウ ミネコシ林道リンドウゲートヨコ登山者トザンシャ駐車場チュウシャジョウ  
   
日本百名山の著者、深田久弥は恵那山について
「恵那山は元は胞(えな)山で、イザナギ・イザナミの二神が天照大神をお生みになった時、その胞をこの山頂に納めたので、その山名ができたと言われている。そんなに昔から伝えられているのも、この山が平野からよく見えたからだろう。名古屋から見え、津市に住む私の友人の家からも見えた。そのあたりから望むと、頂上の稜線が長く、ちょうど舟を伏せた形に見えるので舟覆山(ふなぶせやま)と呼ばれている。」と書いています。深田久弥は中津川市側の黒井沢コースを上がり、神坂峠へ下山しています。峠近くの小屋に泊まり、翌日は富士見台を散策して恵那山を眺めたと書いています。

恵那山登山者駐車場は殆ど一杯になっていました。全員ゼンインが集合し、峰越林道を歩いて恵那山登山口
へ向かいました。本谷川に掛けられた仮設橋を渡りすぐに急登となり、樹林帯の中の急登で最初は石や岩が転がる道でした。曇っていて太陽が出ていないのが幸いしてそれ程暑くありませんでした。稜線に出て笹の茂る尾根を上がります。この付近から南アルプスの展望が開ける筈でしが曇りで何も見えませ。上から何組かの登山者が下って来ます。緩やかな道をなると程なく山頂に着きました。広場となっていて真ん中に三角点があり、その左手に展望台があり、北側に恵那山神社の奥宮が見えていました。何人かの登山者が休憩していました。
私達ワタクシタチは先に進み避難小屋を過ぎて最高点、2191mまで行きました。最高点は登山道から僅かに右手にあり、手書きの標識が木に付けられていました。避難小屋に戻り、休憩しました。休憩していると次々と登山者がやってきました。小屋コヤの30mホド南側には綺麗なトイレがありました。三角点山頂に戻り、展望台に上がりましたが、天気が良くても木々に邪魔されて展望は無さそうでした。元の道を下ります。急な登りは急な下りで注意して下ります。笹の稜線まで下ると伊那谷が見えていました。飯田市街地とヘブンス園原スキー場が良く見えました。本谷川まで下り、そこで休憩しました。峰越林道を下り、登山者駐車場に戻ると車は数台に減っていました。
 恵那エナサンヒロ河原ガワラコースをノボ